NO MORE 野茂!

こんにちは!ユッキーです。

野茂選手が引退してしまいましたね。私は個人的に彼の大ファンでしたので、寂しい限りです。引退会見も開かず、最後のコメントも「悔いは残る」とあり、いかにも野茂らしいですね。

95年にアメリカに渡った時、アメリカ大統領は「日本からの最高の輸出品」と称えました。

しかしこの時の野茂は日本球界に対する裏切り者扱いで渡米しました。絶対に自分の夢を実現する為に!

そして野茂は決して雄弁ではないが、自分の生き方・背中で多くの日本の野球選手にアメリカへの道を造りました。

今 これだけ寡黙にストイックなまでに己の信念を貫く男が他にいるでしょうか?

アメリカの新聞にも「NO MORE、NOMO」(野茂はもうみれない)と最高の賛辞であったのは実に嬉しかったです。

彼は正に次の武者小路実篤、有島武郎の言葉を実践した男です。

【この道より我を生かす道なし、この道を行く】(武者小路実篤)

【前途は遠い。そして暗い。しかし恐れてはならぬ。恐れない者の前に道は 開ける。行け、勇んで。小さき者よ。】(有島武郎)

さぁ 我々も明日からとはいわず、今からでも自分の信じた道を行きましょう。
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自助努力するきゅうり

こんにちは!ユッキーです。

昨日ご来店のお客様からおもしろい話を聞かせて頂きました。
この方はご自分で家庭菜園をされているのですが、雑草を取ったりの世話はするが、余り水はやらないそうです。そのほうが野菜がおいしく育つと教えて頂きました。

この話をうかがって「自助努力をするキュウリ」「我慢を知らないキュウリ」という話を思い出しました。

あまりの暑さと干天続きでどの野菜も息絶え絶え。

畑でキュウリを収穫している人に、「水やりを手伝いましようか」と言うと、「ご好意はありがたいのですが結構です。外から水をやると、キュウリは自ら努力しないで水分を取る癖がついてしまいます。そうすると渇いた土から自力で水分を取る能力を失い、最後は枯れてしまいます。麦だって、踏まれてはじめて一人前の麦に育つのです」と答えたという話です。

人を育てるのも同じですね。いつも甘やかして答えを与えたり、一方的に指示ばかりしていると、自分では何も考えない癖がついてしまい、結局その人を駄目にしてしまうということです。

ところで、あの目で見られるとついつい甘やかしてわんちゃんにおやつを多めにあげてしまう「我慢を知らないユッキー」がどんな顔をしてこんな偉そうな事をいっているのでしょうか(自爆)
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ユッキーのMy Blog

今日は良いお天気になりましたね。
お店の近くでは裏参道まつりが開催されています。
すごい人で賑わっていましたよ。

ところでユッキーが自分のブログを発行しました♪
今まで「セロリ・ダ・ワン」のブログにタマに(??)に登場し、思った事、感じた事を徒然なるままに綴っていましたが、タマの出番には我慢できず自分のブログを始めました。

ユッキーの「元商社マンの奮闘回顧録」です。

内容は全く違いますので、今まで通り2つのブログを読んで頂ければ嬉しいです!!
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ワンちゃんハミガキ

皆さんはワンちゃんの歯磨きはどのようにされていますか?

ある雑誌によると飼い主さんの5人に1人は年1回か2回、ワンちゃんの歯石とりに定期的に動物病院に通っているそうですよ。
ワンちゃんは歯石を取るまで大人しくしていないので毎回全身麻酔が必要になります。
お金もかかるし、ワンちゃんにとっても歯石とり程度のことで全身麻酔はちょっと考えさせられますね。

こんな事になる前に予防したいですね。
歯周病の予防は簡単です。要は歯石の原因となる歯垢を貯めないこと。
毎日の歯磨きで予防できます。

そこでご紹介したいのが磨き粉付のガーゼ「ワンワンハミガキ」です。
人差指の先方の方に巻いて使います。
歯ブラシより指ガーゼのほうが使いやすいし歯茎を傷めません。

試して頂いたお客さまからも大変好評です!
当店で315円(税込み)で販売しています。

皆さんも是非お試し下さいね!
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明日はきっと晴れだ!

こんにちは ユッキーです。

今日はえらい雨です。愛車はオープンカー(自転車です!)なので、ずぶ濡れ。しかもどんより暗く先が見えない・・。

「ドッグカフェ殺すにやぁ刃物はいらぬ。雨の3日も降ればよい!」ってか?
嘆かない!嘆かない!嘆かない!この雨が恵みになっている人たちもきっといるはずなのだから。

【苦しい事については何も考えない。まだ残っている美しいことだけを考えよう】

皆さんもよくご存知の『アンネの日記』の一節です。作者のアンネ・フランクはナチス・ドイツの迫害を逃れてオランダのアムステルダムに隠れ住んでいましたが、結局、密告されて家族全員が強制収容所に送られ、彼女は収容所内で病死しました。

そんな苦しい時にでもその苦しみにばかりこだわらず、美しいものに目を向けるというのは素晴らしい知恵で、前回に紹介したモーリス・エルゾーグの言葉にも通じると思います。

昔から、とてつもなく苦しい目にあってきた人たちは、こうして苦難を乗り越え、自分の心を守ってきたのでしょうね。

悲しい現実にばかりに目を向けないで、人生にわずかでも残っているいいことに目を向けよう。そうすれば、必ず希望と新しい知恵がわいてくるはずだと彼女は教えてくれているんですね!
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